2011年8月アーカイブ

皆さんにとっての病院のイメージとはどんなものがありますか?私は初めての子を生まれつきの病気で生後1カ月で亡くしました。私自身入院もしたことがなければ病気も風邪をひくくらいだったので病院に行くことは皆無でした。そんな私にとって子供の入院・手術は訳がわからないままことが進んでいくといった感じでした。そんな時、私の心を和らげてくれたのは病棟の看護師さんたちでした。
まだ生まれたばかりの我が子に優しく話しかけてくれたり、私にも優しい言葉をかけてくれたりと、とにかくよく気の付く方たちばかりでした。それまで病院とは無縁の私でしたから、看護師さんの仕事ぶりや気遣いにただ感動しました。その後子供は亡くなりましたが、そのあとから看護師になっておけばよかったという思いが強くなりました。気になってナースバンクなどで求人を探してみても選ぶほどの求人がありますし、2人の子供を持つ母親になり働くための条件が増えてしまった今、その思いは消えることなく心の中にあります。

ラッピングをもっと突き詰めて楽しみたい。将来的にはラッピングを仕事に活かしたい。そんな方にはラッピングコーディネーターという資格があります。ラッピングテクニックはもちろん、贈り物をするときのマナーも学ぶことができます。ラッピングコーディネーターで検索すると、すぐにその協会のサイトを教えてくれますが、こちらはすでに経験ある方におすすめです。ラッピングの経験や知識がゼロの方は基礎から学べる教室や講座に入ることをおすすめします。ラッピングコーディネーターの資格は実技と筆記があります。実技の講習もありますが、基本、ひとりでの勉強です。
分からないことがあっても、すぐに聞くことができません。(電話やメールでのサポートがあるかもしれませんが)そこから不安になって、興味がうすれてしまうかもしれません。それよりも、仲間と一緒に学んでいくほうが向上心が刺激され、覚える速度もアップします。なによりも、ラッピングの新しい情報が入ってきやすのでテクニックを吸収するにはうってつけです。教室は近年、増えてますので、あなたの近所にもあるかもしれませんね。